演奏会のお知らせ(12月19日)

演奏会のお知らせです。

アンサンブル・クレール演奏会
~待降節に響く聖なる祈り~

2015年12月19日(土)
14:00開演(13:30開場)
京都コンサートホール
アンサンブルホールムラタ

入場料:2000円(全席自由)

曲目
バースデイ・マドリガル(J.ラター)
「ノスタルジア」より(信長貴富)
3声のミサ(A.カプレ)
月の角笛(木下牧子)

出演
アンサンブル・クレール
石原祐介(指揮)
寺嶋千紘(ピアノ)

いつもお知らせが直前ですみません。
アンサンブル・クレールは女声9名のアンサンブルグループです。
普段は指揮者をおかず演奏活動をされていますが、今回、音楽的に新たな出会いをとのことでお招きいただきました。
皆さんに貢献できるよう、丁寧な指揮をしたいと考えています。
ぜひ、いらしてください。
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四十の手習い

8月7~9日の三日間、
グレゴリオ聖歌 および 白色計量記譜法 の講習会に参加しました。

なかなか時間を作れず、今まで知りたくても知ることができなかった分野ですが、
今回ようやく勉強することが出来て、自分にとってはとても喜びのある経験になりました。

今使われている記譜法とはまったく違う譜面を見ながら音にするという作業はとても大変で、
1日4時間の講習を終える頃には、頭がクタクタ(笑)、まさに四十の手習いでした。

15世紀当時の様式に則り、
クワイアブック
(と呼ばれる各パートごとのスコアが見開きに収まっている大きな譜面)
を見ながら各自が歌うという状況など、初めての経験をすることが多く、とても興味深い経験ができた3日間でした。

白色計量記譜法」という、当時の記譜法の譜面を見て歌ったのですが、
今まで読んできた譜面とまったく違う見た目の譜面を見て歌う経験が出来てよかったと思っています。
そして、課題の曲に用いられている旋律の元になったグレゴリオ聖歌を歌うにあたり、
「古ネウマ」で書かれた譜面の読み方を、少し教えてもらえたことがとても嬉しかったです。

ほんの入り口を経験しただけですが、スケジュールが合えば、今後も講習を受けてみようかと思っています。

Ascoltaについて

修学院小学校のPTAコーラスのメンバーが、「もっと歌いたい」という思いで立ち上げたグループ。
Ascoltaとは、イタリア語で「聞く」の意。
いろんな音楽を聴き、自分たちの音楽も聴いてほしい。
そんな思いがピッタリなメンバーの皆さんは
とてもチャーミングな人たちで、毎回の練習を楽しみながらしています。

来年(2016年)12月に演奏会をすることが決まり、今はそこへ向けて
少しずつ選曲しているところです。
僕は、ボイストレーナー兼、指揮が必要なときに指揮する人(指揮者ではない)として
2年前から関わっています。

もともと合唱経験者が少ない団なので、日々の練習は
誰でもわかりやすい言葉で説明できるように意識しています。

関わった当初は、専門的な音楽用語もあまり知らず、
使うたびに日本語に訳してばかりでしたが(笑)、今では言うだけで「ふんふん」と
うなずける言葉も増えてきて、“合唱団”らしくなってきました。

発声の面でも、少しずつできることが増えてきたこともあり、
ときどき(!)こちらの予想以上のいい声が部屋に響き、ビックリさせられています。

現在、絶賛団員募集中です。
毎週水曜日の10~12時、京都市立修学院小学校で練習しています。

演奏会へ向けての練習を始めたばかりなので、ちょうどいいタイミングです。
私たちと一緒に楽しく練習しませんか?

演奏会のお知らせ(本日!)

1ヶ月ぶりの記事です。
本当に忙しく、ゆっくりと書き込めませんでした。

ツイートばかりでごめんなさい。

突然ですが、今夜広島で指揮をします。
よろしければお越しください。

龍谷大学男声合唱団&コール・スガンディー
ジョイントコンサート

2011年9月6日(火)
開場17時30分
開演18時00分

西区民文化センター大ホール[横川駅より徒歩3分]
(082-234-1960、西区横川新町6-1)

入場料:1000円(全席自由)

1.仏教讃歌小品集(コール・スガンディー)
2.仏教讃歌小品集(龍谷大学男声合唱団)
3.金子みすずの八つのうた(コール・スガンディー)
4.愛唱曲集(龍谷大学男声合唱団&同OB合同)
5.組曲「観音」(両団合同)

私は4、5ステージで指揮をさせていただきます。
4ステージでは高校時代の先輩、後輩と久しぶりの再会です。
とても面映ゆく感じています(笑)

チケットがまだ残っているのか分かりません。

事前にお手数ですが下記へお問い合わせ願います。

長門(090-6849-4850)

学生たちは16人と少ないなか、この夏、一生懸命練習してきました。
ぜひ、応援してあげてください。

テーマ : 合唱・声楽
ジャンル : 音楽

アルティ声楽アンサンブルフェスティバル2011

今年も7月30日(土)、31日(日)の2日間、京都市は御所の西側にある、京都府民ホールアルティにおいて開催されました。

今回で8回目。2005年に京都で行われることになった世界合唱シンポジウムの関連イベントとして始まった行事です。

運営母体が変わったりして、現在は実行委員会を中心とする手作りの会になりましたが、実行委員長、伊東恵司さんが持つ、柔らかいお人柄と幅広い人脈により、毎年新しい感動を味わわせてくれる行事になりました。

最初から変わらないコンセプトは「認め合う」ということ。

毎年熱心にいらしてくださるお客様のおかげで、常に会場から温かい拍手が起きる、素敵なコンサートになってきました。
私は名ばかりの実行委員で何もできず、毎年心苦しい思いをしていますが、この感動に立ち会いたくて関わらせていただいています。

今年のゲストは家族コーラス「左座家」の皆さん

4人家族で構成されている素敵な合唱団でした。
1日目にステージを持っていただきましたが、とても素晴らしい演奏で感動しました。
私が好きだったのは、「アイスクリームの歌」。
とってもチャーミングでした!

また、ワークショップの講師は、シスター石川和子先生。

私を含め、キリスト教に深く関わっていない方へ向けての講義は非常に示唆に富んでおり、興味深いお話をたくさんしてくださいました。

この実り多い2日間の中で、私は出演者としても参加していました。

今回、大阪で指導している、アンサンブル・キルシェで高田三郎作曲による、典礼聖歌を合計6曲演奏させていただきました。

最初に演奏した、「エルサレムよ、おまえを忘れるよりは」は、私が初めて典礼聖歌を聴いた時の曲で、今は亡き我が師、灘井誠が自身のリサイタルで歌った曲でした。
場所も同じ、このアルティ。。。

あまり個人的感情で音楽はしすぎてはいけないのですが、取り上げるきっかけをお伝えしたかったのでプログラムに組み込みました。

今回の演奏にあたり、須賀敬一先生のご指導を仰ぎましたが、それでも本当に難しく、自分にとって上手く演奏できたとは言えなかったのですが、それでも数人の方から直接おほめの言葉をいただき、今後の励みになりました。
美しい日本語を歌うためのテキストとしても大変素晴らしいものでもあると考えていますので、今後も折をみて取り上げていきたいと思っております。

このフェスティバルは再来年で10回目になります。
京都における、文化的意義のある行事の一つとして、これからも輝き続けるためには、また新しいコンセプトや試みも組み込んでいかないといけないでしょうね。。。

また、実行委員もそんなに多くする必要はないけれども、世代交代を少しずつ図っていかなければならないでしょう。
そうなると、名ばかりで、2年後40才のおっさんになる古くさい思考の私は引き際を考える時期にきているのかもしれません。

そう考えると、柔軟な思考でいつも新鮮なアイデアを生み出す伊東さんは本当にすごい人です(笑)

来年は7月14日(土)、15日(日)の祇園祭り前の3連休の土日に行う予定です。
応募要項などができましたら改めてこちらでもお知らせいたします。

来年も素敵な音に包まれるのを楽しみにしていましょう。。。


テーマ : 合唱・声楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

石原祐介

Author:石原祐介
Yusuke ISHIHARA

声楽家(バリトン)
合唱指揮者
ボイストレーナー

公式プロフィールはこちら
もっと長い版(笑)はこちら

現在

 神戸市混声合唱団(紹介
   コンサートマスター

 京都市立芸術大学(紹介
   音楽学部非常勤講師

 同志社グリークラブ(紹介
   ボイストレーナー

 京都バッハ合唱団(紹介
   団員

 上方オペラ工房(紹介
   メンバー

 エリザベトシンガーズ(紹介
   客員団員

 アンサンブル・ルーチェ
   トレーナー

 合唱団ミクロコスモス
   ボイストレーナー

 男声合唱団アルシェ(紹介
   団員

 Ascolta(紹介
 ボイストレーナー・指揮者

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