3年ぶり

ブログを復活させようと思います。
3年ぶりの更新です。

少しずつですが、演奏活動、様々なことを
このブログでお知らせしようと思います。

よろしくお願いします。
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メンタリティ

世界水泳が始まりましたね。

北島康介選手が100m平泳ぎでメダルを逃すなど、私たちから見て波乱もありましたが、松田丈志選手、寺川綾選手の銀メダルなど、努力が実を結んでの結果にこちらも感激してしまいます。

特に昨日の寺川綾選手の表彰式での晴れやかな顔は良かったですね!

選手ですから皆さんが頂点を目指してらっしゃると思いますが、1位ではなかったものの一つの結果に対し、その瞬間心から喜んでおられるのを見ると、これこそが表彰台に立つべき結果なのだとこちらも素直にうれしくなります。

また北島康介選手の有言実行ぶりも相変わらず気持ちのいいものですね!

まだ決勝が残っていますが、本人にとって納得のいく泳ぎができることを期待しています。

先日のなでしこジャパンの女子サッカーW杯優勝までにおける一連の選手の発言や、行動をメディアからの情報を得ながら思ったのは、北京オリンピックの女子ソフトボールチームが金メダルを獲得した時とよく似ていると思ったことでした。
両者とも相手はアメリカ。
それまでほとんど相手には歯がたたなかったことも良く似ています。
しかし、彼女たちは次は勝つと周りの予想をまったく気にせずにいたのを思い出します。

最近、「メンタリティ」という言葉がはやっていますね。

少し調べてみると、メンタリティーとは、意識する心理状態という意味だそうです。
これを受けると、「勝者の」メンタリティーとか、「敗者の」メンタリティーという言葉はなるほどと思ってしまいます。

何かにおいてやるだけの努力をすることは必須条件だとは思いますが、絶対条件ではないですよね。
もうひとつ大事なことはその努力が自信につながり、しかるべき場と時間に発揮されるよう、心構えをさせておくことですよね。

最近、指導者としての立場で考えること、接することが多いだけに、最近のスポーツ界での出来事は私にとって非常に示唆に富んでいます。

「心を動かす」というのが、最近の私の指導方針ですが、たまたまとはいえ「メンタリティー」に通じるものがあるようです。

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前期終了、夏休み!

無事、大学での前期の授業が終わりました。

学生の皆さんは実技試験などが残っていますが、週に1コマ90分しか担当していない私は、学生の皆さんより一足先に夏休みに入らせていただきました。

手探りでしてきた私の授業、正直言って授業としてきちんと成り立っていたかどうか分かりません。

ただ、亡き師匠の担当していた授業を受け持つことになった私にとって4月からの経験は、とても大きなものでした。
担当教員として受け持つことが決まってから今まで、様々な書籍と楽譜を購入しました。
その全てを完全に読み切ったわけではなく、また吸収できたわけではありませんが、私は今まで知らなかった事がいかに多くあるかという事を知りました。
そして、その知らないことを新しく知ることで楽譜を読むのがさらに楽しくなりました。

音楽家を目指す若い方々を「教える」ということは自分が「学ぶ」という事であることを実感しました。

学生の皆さんが一生懸命歌ってくださるという事はとても幸せでした。

授業終了後、翌日の仕事のために福井に来ています。
打ち上げを兼ねて、お気に入りのバーへ。

亡き師匠が大好きだった、オールドパーを注文しました。
おいしいお酒でした。

でも、少し先生に会いたくなりました。。。

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話題の本

遅ればせながら、話題の本を購入しました。

マネジメント(エッセンシャル版)
P.F.ドラッカー著、上田惇生編訳
ダイヤモンド社

そう、言わずと知れた、「もしドラ」の中で女子マネージャーのみなみが購入する本です。
たまたま本屋に立ち寄ったので、興味本位で立ち読みしに行きました。

まず、小説の「もしドラ」を少し手に取りぱらぱらとめくりました。
そこで、とてもいい言葉に出会いました。

それは、「マネジャーの資質」という項目をみなみが読むところなのですが、そこにはこう書いてあります。

「学ぶことのできない資質、後天的に獲得できない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。
才能ではない、真摯さである。」

この一言はみなみだけでなく、私も感動しました。
こんな素敵な言葉がちりばめられているなら一度読んでみようということで、買っちゃいました(笑)

著作権にひっかかるのでこれ以上は引用するのは避けますが、いろいろと良いことが書いてあります。
小説でも、漫画でもいいので「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)」を読んでみてもいいかもしれません。

企業の経営のためにとどまらず、人と関わること全てにおいて活用できることが書かれていそうなので、自分の仕事の様々な場面に活かしてみたいと考えています。

ただ、漫画好きの私が活字をこつこつと読むことができるかどうかが問題です(笑)

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手帳デビュー!

今日は大安

先日、勇気をだして購入したシステム手帳をデビューさせました。

今まではミニサイズと言われる文庫サイズの手帳を使っていたのですが、サイズも小さい分書き込めるスペースも狭く、メモするスペースが足りなくなっていました。

そこで、今回はバイブルサイズという、システム手帳の王道のサイズへのバージョンアップを図ってみました。

購入するにあたり、意識したのは、

①革製品であること
②何年間か使う事ができる耐久性
③手に取るのが楽しみになる、観賞用も兼ねたものであること

でした。

いろいろ検索した結果、見つけたのは土屋鞄製造所のシステム手帳たち。
最初は、ソフトバイブル手帳が良さそうに思えたので、第1希望にしていました。第2希望はヌメ革バイブル手帳

実際に京都のお店に行って実物を見てみると、どれも素敵で迷いました。
そんな中、ふと気づくと、ネット販売では売り切れていた、ブライドルバイブル手帳がまだ在庫があるとのこと。。。
実物を見せていただくと、とても素敵で迷ってしまいました(笑)

しかし、お値段は私にとってとても高いのでその場で決断が下せず、1週間後に改めて出なおすことに。
その時に在庫がまだあれば、購入を検討してみることにしてみました。

1週間後、たまたま近くで仕事があったのでその帰途にお店へ。
もう一度、3種類の手帳を手に取り、検討してみました。

どれも素敵でしたが、やはりブライドルバイブル手帳は気品があってとても素敵。。。

色は3種類ありましたが、ウェブサイトで見た時から心ひかれていた、ダークグリーンがとっても素敵だったので意を決して在庫の残数を聞いてみました。

すると、あと一つとの店員さんのお答!

これも何かのご縁だと思い、勇気を出して購入しました。

すぐに使い始めたかったのですが、システム手帳にはリフィルという、入れ替えながら使う用紙が必要になるのですが、自分のお気に入りのリフィルをすぐに見つけられなかったので、購入した後、今日の大安を待ってのデビューとなりました。

自分なりに時間をかけて考えただけあって、使うのがとても楽しく、うれしいです。

最低でも10年間、いやもっと長くこの手帳とともに日々の仕事、生活を大事に過ごしていこうと思います。

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プロフィール

石原祐介

Author:石原祐介
Yusuke ISHIHARA

声楽家(バリトン)
合唱指揮者
ボイストレーナー

公式プロフィールはこちら
もっと長い版(笑)はこちら

現在

 京都市立芸術大学(紹介
   音楽学部非常勤講師

 JCDA合唱指揮者協会
   会員

 同志社グリークラブ(紹介
   ボイストレーナー

 大阪シンフォニッククヮイア
   合唱指導者

 京都バッハ合唱団(紹介
   団員

 上方オペラ工房
   メンバー

 アンサンブル・ルーチェ
   トレーナー

 合唱団ミクロコスモス
   ボイストレーナー

 男声合唱団アルシェ(紹介
   団員

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