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石原祐介。声楽家(バリトン)、合唱指揮者、ボイストレーナーとして一所懸命に日々を生きる、音楽家のブログ。

オペラへのお誘い(9月17日)

オペラ「フィガロの結婚」(原語上演・日本語字幕付)

2018年9月17日(月祝)
14:30開演(13:45開場)
※14:10より橋本恵史プレ落語があります。


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神戸市立東灘区民センター
うはらホール
(JR「住吉」駅直結)

地図はこちら

入場料
特S席…5000円(指定席、中央平土間、パイプ椅子)
S席…5000円(指定席)
A席…3500円(指定席)
学生席…2000円(当日座席指定)


指揮…デボラ・モーリ
演出…ジャンマリア・アリヴェルタ


アルマヴィーヴァ伯爵…石原祐介
伯爵夫人…松岡万希
フィガロ…西村圭市
スザンナ…西田真由子
ケルビーノ…高谷みのり
マルチェリーナ…上廣恭香
バルトロ…麻田健洋
ドン・バジリオ…新屋良太
ドン・クルツィオ…橋本恵史
バルバリーナ…岡本真季
アントニオ…砂田麗央
花娘…上野緑、三浦菜摘


管弦楽…うはらホールオペラ特別アンサンブル
合唱…うはらホールオペラ合唱団


今回のうはらホールオペラはモーツァルト不朽の名作、「フィガロの結婚」をお届けします。
当時の喜劇の様式に沿って、ある一日の騒動をスピーディーに、そして面白いだけではなく、はらはらさせながらお届けします。
私は、古い価値観の象徴、アルマヴィーヴァ伯爵という貴族を演じます。
「セヴィリアの理髪師」では、伯爵はロジーナを手に入れるため、フィガロと協力しますが、この作品では、貴族の特権を振りかざして、フィガロの恋人、スザンナに手を出そうとします。
自分を省みてくれないことを嘆く伯爵夫人、フィガロ、スザンナはどのようにして伯爵へ立ち向かうのか、また、ドン・バルトロ、ドン・バジリオなど前作で煮え湯を飲まされた人たちは虎視眈々とフィガロへの復讐をたくらみます。
複雑な設定のこの作品を台本を書いたダ・ポンテと作曲したモーツァルトは素晴らしい作品に仕立て上げました。
ぜひ、お越しください。

チケットご希望の方は、
石原祐介
ishihara.baritone@gmail.com(@を半角に)

までご連絡ください。
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プロフィール

石原祐介

Author:石原祐介
Yusuke ISHIHARA

声楽家(バリトン)
合唱指揮者
ボイストレーナー

公式プロフィールはこちら
もっと長い版(笑)はこちら

現在

 京都市立芸術大学(紹介
   音楽学部非常勤講師

 JCDA合唱指揮者協会
   会員

 大阪シンフォニッククヮイア
   合唱指導者

 京都バッハ合唱団(紹介
   団員

 上方オペラ工房
   メンバー

 アンサンブル・ルーチェ
   トレーナー

 合唱団ミクロコスモス
   ボイストレーナー

 男声合唱団アルシェ(紹介
   団員

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